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Smart Listening とは?

Smart Listening がオフの場合、面接アシスタントは文字起こしされた行すべてに、その場ですぐ回答します。面接官が文の途中で言葉を止めると、質問の半分に対する回答が出てしまいます。「なるほど」といった相づちや雑談にも回答してしまいます。 Smart Listening は、回答する前に各行を確認します。
  • 言い終わった質問には、すぐに回答します。
  • 途中で切れた質問は、面接官が話し終えるまで保留します。続きの部分をつなげて、質問全体に一度だけ回答します。
  • 質問ではないもの(雑談、「うんうん」などの相づち、コメントなど)はスキップします。
Smart Listening はベータ版で、順次提供を進めています。面接アシスタント(ブラウザ版・デスクトップアプリ)と電話面接で利用できます。

オンにする方法

1

コパイロット設定を開く

面接アシスタント起動ページの設定歯車アイコンをクリックします。
2

文字起こしタブを開く

Smart Listening をオンにします。以降の新しいセッションはすべてオンの状態で始まります。
Smart Listening がオンの間は、回答するタイミングを Smart Listening が判断します。そのため自動/手動の切り替えボタンは表示されず、ポーズ間隔の設定も適用されません。 1回の面接だけオフにしたい場合は、セッション上部の Smart Listening スイッチを使ってください。保存済みの設定は変わりません。

文字起こし欄の表示

  • 続きを待っています:質問を保留中です。点線のカードとカウントダウンリングで表示されます。面接官が話すたびにリングは満タンに戻ります。
  • Q1、Q2、…:回答済みの質問です。
  • 薄く表示された行:スキップされた行です。それでも回答が欲しい場合は、カーソルを合わせて 回答 をクリックしてください。
面接官が約5秒間黙ったままで、質問が最後まで言い終わらなかった場合は、推測で回答せずにスキップします。 今すぐ回答:Cmd + Enter(Mac)または Ctrl + Enter(Windows)を押すと、保留中の質問にすぐ回答します。

知っておきたいこと

  • 回答が早く始まります。 Smart Listening は質問の終わりを判断するのに長いポーズを必要としないため、短めの文字起こしポーズを使います。
  • 電話面接。 確認するのは、面接官として選択した話者の発言だけです。先に面接官を選んでください。
  • 確認が遅れた場合や利用できない場合は、Smart Listening がオフのときと同じように処理されます。
  • プライバシー。 各行は、データを保持しない AI モデルで確認されます。確認を行うサービスが文字起こしを保存することはありません。