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手動モードとは?

面接コパイロットはデフォルトで自動モードです。質問の文字起こし、発話終了の検知、回答生成をリアルタイムで自動実行します。 手動モードでは、回答生成のタイミングを自分で決められます。文字起こしはバックグラウンドで継続しますが、回答は明示的に要求したときのみ生成されます。 アクセス方法: コパイロット起動後、すべてのアクティブな面接コパイロットセッションで利用可能
レイアウトと回答モードで手動モードをデフォルトに設定すると、新規セッションを常に手動モードで開始できます。

手動モードを有効化する方法

手動モード無効状態
アクティブなコパイロットセッション中であれば、いつでも自動モードと手動モードを切り替えられます。

ボタンで切り替える

1

モード切替ボタンを探す

コパイロット画面右上の再生/一時停止ボタンを確認します。
2

クリックして切り替え

  • 再生アイコン = 自動モード(回答を自動生成)
  • 一時停止アイコン = 手動モード(要求時のみ回答生成)

ホットキーで切り替える

Macは Cmd + M、Windowsは Ctrl + M で、自動モードと手動モードを即時切り替えできます。

手動モードで回答を要求する方法

手動モード中は、文字起こし内の最新メッセージに紫色の枠が付きます。これは、回答要求時にAIが参照する対象メッセージを示します。
紫枠ハイライト付き手動モード
ハイライトされた質問に対して支援を要求するには: Mac: Cmd + Enter / Windows: Ctrl + Enter コパイロットは、ハイライトされた文字起こしを基に回答を生成します。送信後は、新しい文字起こしメッセージが到着するまで再実行できません。
回答送信後の手動モード
このホットキーは手動モード時のみ有効です。自動モードでは回答が自動生成されます。