概要
好みの開始ビューと回答モードを設定しておくと、新しい面接コパイロットセッションが毎回同じ構成で開始されます。毎回レイアウトを再設定する必要がありません。 アクセス方法: コパイロット起動ページでsettingsの歯車アイコンをクリックし、Layoutタブを選択
設定モーダルには複数タブがあります。Response StyleはAIプロンプト調整、Layoutはデフォルト表示とモード設定です。回答スタイルの詳細 →
デフォルトレイアウト
新規コパイロットセッションの開始表示を選択します。起動直後の画面構成を決める設定です。クラシックレイアウト
文字起こし + コパイロットの横並び 左に文字起こし、右にコパイロット回答を表示する標準2パネル表示です。会話内容を確認しながら提案を見られます。 適した場面:- 会話の流れをリアルタイムで追いたい
- 面接中に文字起こし精度を確認したい
- 質問と回答を横並びで参照したい

プロンプターレイアウト
1ペイン集中モード 文字起こしを隠し、コパイロット内容のみを表示する単一パネル表示です。回答閲覧スペースを最大化できます。 適した場面:- ミニマルで集中したワークフロー
- 文字起こし監視が不要な場合
- コパイロット表示面積を優先したい場合

分割ビューレイアウト
プロンプターモードで2つのコパイロットパネル 文字起こしパネルなしで、2つのコパイロットタブを同時表示します。分割ビューを初期表示として使うイメージです。 適した場面:- 開始直後から複数タブを並行利用したい
- Copilot + Chatbot、Support + Cheatsheet を横並びで使いたい
- 上級者向けの分割表示運用

デフォルト回答モード
新規セッションでの回答生成方法を制御します。回答を自動表示するか、手動トリガー時のみ表示するかを選べます。自動モード(デフォルト)
面接官の発話終了時に回答を自動生成します。リアルタイム支援をハンズフリーで受けられます。 適した場面:- 速いテンポの面接で即時支援が必要
- 画面共有中に手動操作を減らしたい
- 継続的な自動ガイダンスを使いたい
手動モード
Cmd + Enter(Mac)または Ctrl + Enter(Windows)で明示的に要求したときだけ回答を生成します。文字起こしはバックグラウンドで継続します。 適した場面:- 複数パートの質問を最後まで聞いてから回答したい
- 提案表示タイミングを戦略的に制御したい
- 参照タイミングを選んで認知負荷を下げたい
デフォルト設定の構成手順
設定へ移動
コパイロット起動ページを開き、settingsの歯車アイコンをクリックします。
デフォルトレイアウトを選択
開始時のレイアウトを選択します。
- Classic - 文字起こし + コパイロット横並び
- Prompter - 1ペイン集中表示
- Split - プロンプターモードで2パネル表示
セッション中に設定を変える方法
デフォルト設定はセッション開始時に適用されます。面接中でも次の操作で変更できます。回答モードを切り替える
Cmd + M(Mac)または Ctrl + M(Windows)で、自動モードと手動モードを切り替えできます。 自動/手動モードの詳細 →分割ビューを有効化する
Cmd + /(Mac)または Ctrl + /(Windows)で分割ビューを切り替えできます。 分割ビューの詳細 →タブ間を移動する
Tab と Shift + Tab で、Support / Copilot / Cheatsheet / Chatbot タブを切り替えできます。 キーボードショートカット一覧 →メッセージ表示方向
コパイロット画面でメッセージをどの順序で表示するかを設定できます。2種類の表示方向から選択できます。 アクセス方法: 設定内の Copilot Parameters → Advanced を開く
上から下(新しいメッセージが下)
メッセージが上から下へ流れ、最新メッセージが画面下に表示されます。一般的なチャットアプリに近い挙動です。
- 一般的なチャットUIに慣れている
- 下へスクロールして最新を見る運用
- 上から下の自然な読書順を好む
下から上(新しいメッセージが上)
メッセージが下から上へ流れ、最新メッセージが画面上部に表示されます。直近内容を素早く確認しやすい表示です。
- スクロールなしで最新メッセージに即アクセスしたい
- テレプロンプターに近い読み方をしたい
- 最新情報を常に視界上部で確認したい

